奨学金返済できなくて債務整理するなら借金内容を把握しよう!

奨学金債務整理借金把握

 

奨学金返済の債務整理とはどのように行うのか説明しています。奨学金の返済問題で奨学金が返済できない場合に、債務整理を利用して返済しようと思っている場合の方法について説明しています。

 

奨学金返済の債務整理には色々な方法がありますが、手続きの基本になるのがは「自分にいくらの借金があるのか」ということをしっかりと把握することです。

 

それも「○付き万円くらい」というアバウトなものではなく1円単位まで性格に把握することです。そのため各業者ごとに借入れ明細書とこれまでの返納履歴などをつきあわせて、法定金利で正確な借金の金額を割り出しなおすという方法を行います。奨学金返済で悩んでいるなら最初が大事になってきます。

 

借金が奨学金しかない場合には、ばそこまで調べるのに苦労することはないと思いますが、奨学金以外にも借金がある場合には、最初にどのような借金があるのかということからまとめていく必要があります。

 

一番最初は借入先を正確に把握するところから初めて、そこから領収書など細かい資料を集めていくとまとめやすいと思います。

 

では奨学金返済を含めた借金整理をする場合にどのような資料が必要になってくるのでしょうか?

奨学金などの借金を債務整理する場合に必要な書類とは

奨学金債務整理必要資料書類

 

奨学金を債務整理する場合には借金が現在どれくらいあり、どの程度返済しており、利息はどれくらいあるのかということを把握しておく必要がありますが、そういった資料は借入先からの明細情報が頼りになります。

 

もしかしたら既に紛失してしまったり、破棄してしまったものがあるかもしれないですが可能な範囲で集めることが重要になってきます。

 

手続きに必要なものとは

 

  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 預金通帳
  • 自分の収入が分かるもの
  • 不動産権利書
  • 生命保険証書
  • 貸金業者からの借入れ書や取引書の写し
  • 貸金業者からの督促の書状や手紙
  • 借入先のキャッシュカード
  • 借入先のクレジットカード
  • 借入先が分かる債権者一覧表

 

「身分証明書」や「印鑑」は弁護士や司法書士に債務整理手続きを依頼する際に必要です。

 

「預金通帳」や「自分の収入が分かるもの」、「不動産権利書」、「生命保険証書」は依頼者がどれくらいの資産や収入があるのか把握するために必要になってきます。「不動産権利書」「生命保険証書」は持ってない場合には必要ないです。

 

「貸金業者からの借入れ書や取引書の写し」「貸金業者からの督促の書状や手紙」「借入先のキャッシュカード」「借入先のクレジットカード」などの借金額や内容がわかる資料や書類は、あれば用意しておくといいです。

 

「借入先が分かる債権者一覧表」については、どこからお金を借りているのか正確に把握するためにも簡単な業者一覧くらいは作っておくといいです。

 

ちなみに資料が残ってないと奨学金返済の債務整理できないということはないので安心してください。取引履歴を貸金業者に請求することもオーケーなので、できる範囲で資料を集めるようにしましょう。

 

こういった資料は債務整理を依頼する弁護士事務所や司法書士事務所の債務整理手続きの判断材料になってきます。

 

領収書を紛失していても問題ないですが、借入先などの基本情報が漏れていると、債務整理手続きに支障が出る可能性があるので、最低でも借入先の正確な情報くらいは事前に集めておくといいです。

 

借入先さえ分かっていれば、後から弁護士や司法書士が借入先に取引履歴情報を請求してくれるので、領収書などは手元にある分だけで問題ないです。

奨学金を含めた借金情報が集まったら無料相談を利用しよう!

奨学金債務整理無料相談

 

奨学金返済できなくて債務整理手続きによって整理を検討しているなら、弁護士や司法書士に手続きを依頼するのが普通です。

 

そこで借入先の情報や、現在のある程度の借金額が把握できたら、債務整理手続きに対応している弁護士事務所や司法書士事務所の無料相談を利用するといいと思います。

 

無料相談では奨学金を含めた現在の借金額などの借金情報や、現在の資産状況、現在の収入状況から適切な債務整理などの借金返済方法を提案してくれると思います。

 

近年は奨学金が返済できないことによる債務整理が増えてきているので、奨学金による債務整理手続きに慣れている弁護士事務所や司法書士事務所が多いです。

 

大手の有名弁護士事務所や有名司法書士事務所なら債務整理手続きはもちろんですが、債務整理後の対応についてもアドバイスをもらえると思うので、経験や実績重視で法律事務所を探すといいと思います。

 

相談する法律相談所選びは重要で、中には無料相談すらやってない法律事務所があるので注意しましょう。

 

もし奨学金返済で債務整理を検討しているけど、法律相談所選びで困っているなら当サイトのランキングにあるような法律事務所の無料相談を利用するといいと思います。

 

ランキングにある法律事務所は奨学金返済に関する債務整理手続きに慣れているのはもちろん、無料相談も利用しやすいようになっているので参考になると思います。